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タイピング奥義

Google Appsで簡単クラウドワーク化

 Google(グーグル)が提供しているWEBアプリケーションを集めたサービスです。Gmail、Googleカレンダー、Googleトーク、Googleドキュメント、Googleサイトなどを独自ドメインを使用して無料またはサポート付きサービスを有料で利用する事が出来ます。
(Google Apps公式サイト: http://www.google.com/apps/intl/ja/business/

登録は簡単、無料版でもカナリ使える!

 Google AppsにはStandard EditionとPremier Editionの2種類のライセンスが存在し、Standardの方が機能限定で無料で使用できるライセンスになり、Premierの方は使える容量が多いのと利用ユーザー数が無制限で、セキュリティ強化やサポートサービスが受けられます。
いきなり有料ライセンスに手が出しにくい場合は、はじめは無料ライセンスで様子を見て途中で有料に切り替えるということも可能です。ただしこれらのサービスを全て利用するには、ドメインを所有している必要があります。

クラウド(データレス)の第1歩

 Windows7からはメールソフトが初めから入っておらず、必要ならば自分で選んでインストールする必要がありますが、少し前からWebメールという新しいメールのあり方が出てきました。Webメールとはブラウザ上でWebアプリケーションを介してメールサーバー上のメールを見ることが出来るツールです。メールは基本的にメールサーバーからダウンロードするのではなく、メールサーバーにあるものを見に行くということになっています。これによりブラウザさえあればどのパソコンからでも自分のメールを見ることが出来るようになります。




またGoogleドキュメントは、Micorosoftのワードやエクセル、パワーポイントといったビジネスでよく使用されるソフトウェアをWebアプリケーション化したサービスで、ソフトのインストール無しに使用することが可能です。またデータもWeb上に保存することが出来るので複数人での作業が容易に行えます。