事例詳細

メールマガジンを中心とするコミュニティ(SNS)の構築

柴田励司.com

ccc(カルチャー・コンビニエンス・クラブ)のcoo柴田励司様のプライベートサイトを制作させていただきました。
メールマガジンの配信システムとメールマガジンの購読者同士をつなげるためのコミュニティサイト(SNS)です。
ウェブサイトでメンバー登録するとメールマガジンの購読以外に、メールマガジンへのコメントができ、他のメンバーと意見を交わすことができたり、同じ購読者同士で情報交換ができる掲示板・質問コーナーがカテゴリに沿った内容を自由に投稿できます。

柴田励司.com

カテゴリ

SNSサイト

業界

インターネットサービス

プランニング運営システム構築デザインイラストSEO

課題・狙い

「ヒトとヒトを“テーマ”でつなぐ 」がコンセプト。柴田様の著書にある「人と人を情報でつなぐ」の一節がもともとの発想です。人と人との間に新たな関係が生まれるようなテーマや仕掛けをネット上に設け、緩やかに閉じられた付加価値の高いコミュニティを形成することを目的として制作しました。また以前はメンバーのほとんどが柴田様の人脈筋でしたが、SEO対策により他方面からのメンバー層も増やしています。

主な特長

安全で安心なサイト


多くの方に安心してご利用いただくために、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)など、不正アクセスや情報の露出といった脅威からシステムを守るしくみを施しています。

権限を設定し複数人で管理


権限設定をすることでパートわけすることができ、お互いの関係のある部分だけ閲覧・編集ができるようになっています。

コミュニケーションを作る


掲示板や質問コーナー、メルマガや著書についてのコメント機能でメンバー同士が共通の話題でコミュニケーションをとることができます。またお互いに親近感が沸きコミュニケーションが活性化されるように、アバターが設定できるようになっています。

自動処理による運営軽減


メールマガジンやニュースの記事をあらかじめ登録しておくことができ、指定時間に配信・掲載させることができます。またメールマガジンの自動配信完了後には自動的に完了報告メールが届くようになっており、配信が完了したか確認できます。

マーケティングに活用


運営者側にはメンバーの動向がわかるように、メンバーを属性情報を元に様々な角度で検索し、データ抽出できるようになっています。またアンケートや発信した情報にたいしてコメントや評価をメンバーから得ることにより、サービスの改善や次のマーケティングに活用できます。

メールマガジンからウェブサイトへ


メールマガジン本文の後には、5段階評価ができるように評価ごとにURLが自動記載されます。URLをクリックするとメールマガジンの該当記事に対して評価できます。こうすることによりメールマガジンの実際の購読状況を知ることができます。また、メールマガジンには、バックナンバー閲覧やコメント用、ユーザー情報の変更などといった誘導用URLも記載し、ウェブサイトと連携を取れるようにしています。